自己紹介文

まりのG

AE101 スプリンター マリノ(限定車BLACK MARINO Gtype)に乗っています。 走行距離は24万Km
仕事は 電気、電装の技術系 

私は 移動のため車は必要不可欠です。
車関係の仕事ではありませんが車が好きです また 車関係は自分で行うメンテナンスが趣味です。
車のメカニズムを覚えたのはTOYOTAの2T-Gエンジンにソレックスキャブレータが載っていた時代。

絶版の車が大好き 車歴 TE47(16万km) TA63(22万km) AE101(24万km-進行中)自分の車は基本的に自分でメンテしながら長く維持するのも趣味の1つ。
メカ的なこと 電気的なことで 自分でできることはできるだけ自分ですることをモットーにしています。

愛車のメカいじりは車を乗り始めたときから続けています。愛車は走行会でたまに走行するにしても、普通+αの改良でデイーラーにもそのまま行ける仕様までで燃費 騒音なども適度で 純正の欠点だけをカスタマイズしたクルマが良いと考えています。 
愛車の場合は、競技専用ではないのでファッション的な外観形状のカスタマイズはしない主義です。
オリジナルは生かしますが どうしても当時のパーツなどどいうクラシックカーマニア的なこだわりは持っていません。

車内もオーデイオと機能パーツ以外のアクセサリーはほとんどつけません。
車は足としても重要なため、今後も車ライフを楽しみたいと思っています。

メンテナンス面で基本的に愛車は摩耗時や調整は自分で行い 2年に1回のチェックは整備のプロに任せるというスタンスで 車検はいつもお願いする整備士に依頼というスタイルを長年継続しています。

最近では、車も電子制御化してきていますので 本業の技術を生かして長年の故障解析の知識を提供して速く確実に故障箇所を特定するために電装やメカのプロの方に協力する場合もあります。

趣味で自分の車のメカ、競技車のエンジンをいじり初めてからずっと変わらない基本ポリシーは ボアアップやストロークアップはせず、外観ノーマル クラス・レギュレーション範囲内での 吸排気気筒バランス、パーツの重量バランスや精度、回転数とギヤ比を重視し、マージンを削りすぎずに部品をちゃんと働かせ、現状の部品の相乗効果をきちんと使うメンテ&チューニング。(スラローム系の競技車で言えばC車のエンジンまで)

ここでは 私個人の趣味、カーライフについて、感じたこと 趣味や仕事で作業したことを 思うまま つぶやきながら 口語調でメモ代わりに書いています^^
ここに書くことは主に「ヒント」や「手順」です。日記を書くつもりはありません。
自分で行う整備のヒントや技術系の物理的な考え方などが少しでも次世代の方のお役に立てれば幸いです。

このブログにはあえて数値データは書いていません。
数式を羅列しても専門書を読めば書いてあります。
専門的 または 趣味でさらに先をつきつめるために必要なものは専門の本を持ち、必要なときにひもとくべきというスタンスです。

数値データは車種やグレードにより差が有り 修理書の値を見ないことには的確な整備は出来ないからです。修理書を見るということは自己責任の時代だからこそ必要なことと考えています。
メーカー指定の作業方法や正確なデータは 面倒がらずに必ず車種専用の「修理書」を参照して 自己責任またはプロに依頼して作業してください。

写真は最低限とし、できるだけかみ砕いて文章で表現をしています。写真を減らす意味は、見栄えだけでは表現しきれないものが有ることと、経験やヒントは言葉でしか伝えきれない部分は書きたいからです。

ここに書かれたことは 自分の愛車のメンテや友人の手伝いなどについてのあくまでも個人が書いたメモです。

パソコンについてはマイコンの時代から道具として使ってきましたので 日ごろのパソコンメンテなどでパソコン・インターネットの役立ち情報もたまに発信します。
車の自己メンテナンスやパソコン、インターネットの上級者は自分でメーカーからの正確な情報を選択したり考えられるでしょうけども 初心者、中級者の方は 「知らないだけ」のために失敗しないためのアドバイスを書いています。

クルマ 及び パソコンの 自己メンテナンスは 作業経験を元にしていますので真似をされても失敗は少ないと思いますが 作業する方の個人差があると責任は持てません。 情報のご利用は個人の判断で自己責任です。1
車の自己整備は簡単な修理は習うより慣れろで できてしまうものですが 知っているかどうかは 本人次第。単純に交換に慣れたからできているだけかも知れません。ただその場合はトルク値や限界値などメーカーが提示している重要な部分が抜け落ちていて危険な場合もあるもの。 交換だけでなく 計測 調整ができて収束するものも多くあります。
自己責任で整備する場合には必ず修理書を参考にしてください。
修理書の用語 数値が理解できない場合は調べたり 問い合わせたり 自分だけでは行わず不明な部分、理解できない部分はプロに任せることをお勧めします。
(趣味の自己責任でもプロでも整備は100点満点で当たり前 中途半端は危険です)
転載は禁止します。

内容は自慢や紹介ではなく トラブルシューテイングの情報でメモ程度ですが ちょっとした社会貢献のつもりで書いています。 
これからメカ系の修理を覚えようとする方が確認方法や考える手順の参考にしたり 自分のレベルの把握をしてみたり 同様のトラブルで困っている方の 解決のヒントとしてお役に立てれば幸いです。
自分で整備をしても記録簿には必ず記載しましょう。 何年かあとに交換時期を把握するために必ず役に立ちます。

2010年 4月、デザインを マロの家
にしました。 家の外にブログを書いてゆきます。