« LJキャブ調整1 | トップページ | ブラウズ環境 »

2008年4月19日 (土曜日)

検索ワード

この ブログの 過去4ヶ月の検索ワード 10位までです。
メールソフトが起動できなくて困っている方がいるようです。
お役に立って治っていれば良いのですが。

1 outlook 起動しない 
2 電解コンデンサ 寿命 
3 古い車 
4 エレクトロタップ 
5 エアマスセンサー 
6 汎用エンジン 
7 2ZZ-GE 
8 ロビンエンジン 修理 
9 スクーター 整備 
10 車 錆止め 

アクセス数は1日 平均150前後です

4月に入って 刈払い機の検索が増えています。 
そろそろ草刈りのシーズンですから^^ 
私も 刈り払い機の修理をしてほしいとご近所からも言われていますが エンジン直しは仕事ではないので
休日にしか直せないため時間の制約がないならいいですよと話しています。
いそぐ方は自分でやるか 農機具屋さんに依頼するようです。

刈払い機はほとんどが プラグの絶縁不良(カーボン堆積)か キャブの詰まりです。
・プラグは予備を持ってさえいれば解決します。 汚れたものもキャブクリーナーをためた液につけておき 
 洗ってから液をとばしたあとバーナーなどで焼けばカーボンは落ちますから次の予備に使えます。
・キャブの掃除は しくみを知っておき
 面倒くさがらずに 自分でできるように覚えておくと良いです。
 構造図は 今ではネット上にも数多くあります。 構造は物理的に考えればわかります。
 要は一定のレベルに液をためておける機構付きの霧吹きです。 
 液面がくるったり 穴がつまると霧が想定のとおり吹けないだけのこと。

私たちの年代は 2サイクル 4サイクルエンジンのしくみと組み立ては中学校の技術の教科で覚えました。
教材は汎用エンジンでしたが 他の単気筒エンジンでも基本はそのまま同じです。  
私なども 今になっても おさらいの意味で分解して掃除したりしています。
メカの技術系のことは 手を油で汚しながら頭と体で覚えるものだと思いますし やめるとノウハウは一気に減衰するのかなと感じています。

趣味の時間がなかなか作れないので 作れましたらまた 古い小型エンジン直しの趣味ねたを書きます。

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)