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Windows7 動きが重い場合の対処

今日は Windows7 が重く感じるので 少しでも軽くしようと設定のメンテナンス。

私が 良く行う方法を メモしておきます

・スタートアップで不要なものを消す
 スタート すべてのプログラム スタートアップ で 表示されたもののうち 使わないものの上で マウス右クリックで削除する

・マイコンピュータ で Cドライブ で 右クリック プロパテイ で操作
 デイスクのクリーンアップ で メニューに従い不要なものにチェックマークをつけて クリーンアップを実行する
 (ここのデイスクを圧縮してデイスク領域をあけけるモードには 絶対にチェックマークをつけないように。
*容量不足で困った場合はなぜ容量が足りなくなったのかを調べてみて物理的に足りない場合は、いらないものを消すか デイスクの容量アップを考えましょう。)

・デイスクトップ で 何も無い壁紙の部分で 右クリックして 個人設定を選択
 デフォルトで Windows7のテーマ(Aeroモード) になっていると 遅いので ベーシックとハイコントラストテー マ の中の テーマを選ぶ (私の場合は Windows7 ベーシック)
 テーマを変えた場合 デイスクトップの背景(壁紙)がデフォルトになってしまうので 参照で 写真を保管しているフォルダーから自分の好きなものを選択して変える。 
そのとき 数MBあるファイルの場合は遅くなるので1MB以下にする。
古いpcなどでも壁紙や表示しているアイコンの数を変える(フォルダーを作って入れてしまうとか)と速くなることがあります。

・IE8
 なぜか 使っていると重くなるので たまにリセットをする
 右上の ツール インターネットオプション 詳細設定 リセット
 個人設定は そのままにします。(個人設定はリセットしない)
注:様々な アドインを使っていたり ツールバーを使っている場合で 再設定が良くわからない方はそのまま使ってほうが無難です。 リセットをすると 確認しながら設定が必要となります。
設定したら IE8 を再起動します。

IE8は リセットをすると メニューバーが見えません
IE6 に慣れていた方などは これが無いと困る場合があります。(私もその1人)
表示 ツールバー  メニューバー に チェックマークを入れると メニューバーが出ます。

IE9: この場合は ほとんどリセットは不要です。
    アドインが余分なときだけ無効にしておくと良いです。

遅くなった場合の設定や IE8のリセット と リセット後の処理方法の手順を書きました。
Windows7が どうしても 遅く感じてしま方は ここまでがセットで実行すると速くなるかも知れません。
このことをしても 遅い場合は
・メモリーが不足している場合追加 
UPDATEで最新に更新した場合は 1GB以上は必須 お勧めは3GB

・HDDの空き容量が不足している場合は プログラムの追加と削除で不要なものを消す
先に書いた 圧縮は使わないほうが無難。
 良くシステムを理解していない方はマイコンピュータから ミュージック 動画 ワープロ 表計算 などの 
データファイル以外のものをむやみに消そうとしないこと(これで 不調になっている方が多いので注意)
不要な一時ファイルは デイスクのクリーンアップでも 消せることはお忘れ無く。
(デイスクのクリーンアップ起動の方法と使い方は この記事の上のほうに簡単に記載しています)

・仮想メモリーを設定していない場合は設定する 
(スタート コントロールパネル システム システムの詳細設定
 パフォーマンス 詳細設定 仮想メモリ 変更 Cドライブを選択 システム管理サイズ にする
dドライブもある場合は dドライブにも仮想メモリーを追加しておいても良いでしょう)  

などの場合が多いです。   

自分のWinodws7が遅いのでやってみたいけれど 書いている意味が不明な場合は 
まず 用語辞典で意味や方法を調べて 自己責任でやってみるか
Windowsの トラブル対応サイトを見ることをお勧めします。

せっかちな方 待てない方 コマンドを実行して(クリックして)今何をしているかわからない方 は デイスクのクリーンアップ中に「PC 固まった」 と思いこんで すぐに電源を切ってしまう方もいます(オイオイ PCがかわいそうすぎ)自己責任の時代ですが 自分で故障の原因を作ってはいけません^^;

HDDやPCの動作が作業中に止まっているように見えた場合 デイスクアクセスランプをじっと見て たまにアクセスしているようなら お茶でも飲んで待ちましょう。

急いでいるときに 重くなった場合は メモリーの掃除ツール が便利です。
フリーソフトでは めもりーくりーなー などは 大きなメモリーサイズでも対応できているようです。

めもりーくりーなーの設定例では 設定でまず100%お掃除にしておき Cボタンを押してみると 待機時のMemの数値がかなり減ります。
軽くなっているので私のPCでは効果有りです。

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注意点も含めて記載しました。
道具として PCやOSやブラウザを使う方が メンテナンスをする手順として参考になれば幸いです。

なんだか 使っていたら遅くなってしまったのは いやなものです。
でも 最初は速かったはず。 何かが原因になっていますから原因を見つけて修正すれば元に戻ります。

1度 原因探しを経験すると そのあとも応用が効きます。

PCも ハードは 快適に使うなら 交換サイクルは最長でも5年、ソフトは3年サイクルくらいで更新でしょうね。
それ 以上使う場合は それなりに 自分で メンテナンスできるか だれかに頼んでメンテナンスできるか しないと 不具合が生じてしまうことは出てきそうです。
交換サイクルをきめて使っている方は そう大きなトラブルは出ないと思います。
何もしないで(デイスクのクリーンアップなどのメンテナンス や ファイルのメンテナンス デイスクのバックアップなどをしない)で 家電感覚で 道具として連続で使い続けていると 不要なファイルや容量不足などで 重くなったり データが読めなくなり 不具合が急に出てあわてたりすることもあります。

そのようなときの判断方法も間違うとデータ復帰不能になったりするケースも有ります。
最近は 考えずに 調べて 速くするツールが売っていたからまず買ってみるという方もいます。
速くなるツールはいろいろ出ていますが 雷や停電など そして、HDD不調などでインデックスが壊れると大変な不具合になる場合も有ります。そのような状態になってから修理業者に依頼をしてもデータが読めるようには直せないケースのほうが多くなります。
WindowsのOSの場合は そのまま使い 起動できないとか データが読めなくなったとか の 重大な 不具合になった場合は あまりPCに詳しく無い方は何もしないままで業者に相談してみるのが被害を大きくしないで済む方法です。 

あまり 詳しく無いけれど 自分でやってみる というのは 良い場合もあります。
時間があって 重大で無いデータの場合は それも良いと思います。

重大なデータなどで不具合になった場合でも 自分でやってみたい という方は 初心者以外ではあまり居ません。 中級者ならデータ破損のリスクがわかるのでだれかに依頼しないと怖いと感じるはずです。 
上級者なら自分で復活できますので問題は無いでしょう。

最後に 初心者の方が 大失敗してしまう恐れがある例を書いておきます。
初心者の方は PCが遅くなると まずは Windowsを速くするソフト を買ったほうが良いのかと思ってしまいます。 長所短所を知っていて買うのは有効ですが(説明書や注意書きを良く読む方は問題無いでしょう) 
説明をあまり読まないで 自動で速くしている仕組みや内容も知らないで買って まず やってみるというのは危険です。

本来は速かったものが遅くなってしまっただけのことですからメンテナンスをすれば解決する場合がほとんどです。 

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追記: 2012-10-14
ハードウェアメンテ チェックと掃除

CPU放熱板がホコリで詰まっていて CPUコアの温度が上がっていて保護のためにおそくなっているだけ の場合などは当たり前のことですが うっかり掃除を忘れていることもあります。
この掃除をする頻度は年2回くらいすると安心出来ます。(年末と5月の連休前(夏に入る前)とか) 
CPUだけでなく ビデオカードのファンと放熱板 他のファンのフィルターも掃除します。
(この場合はエアーダスターを買ってきて 部屋ので吹き飛ばすと良いです)

CPUの温度を知りたい場合は フリーソフトのCPUIDなどを使うと便利です。
CPU温度が75度C以上は何らかの不具合があります。
デイスクトップで正常に動いていれば 負荷が軽い場合の温度は60度C以下のはずです。
(参考 室温 23度C デイスクトップ 各コアの温度 55度C以下 ノートPCの場合は吸入側に布や本を置かないこと 「机」がPCとして置き場所 使用場所として 想定されていることをお忘れ無く。 座布団の上などでは
吸気部分がふさがれてしまいファンの入り口が負圧になって内部が冷却できませんからトラブルになったり 布団類のホコリが放熱器やファンに詰まる原因を作る場合があります。 エアーダスターを常備してたまに吹くと良いです。 PCの掃除では掃除機の吸引では強すぎる場合がありますから注意。)
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多くのメンテナンス用のソフトウェア・ツールはメンテナンスを自動で行うものが多いと思います。 
最近ではノートン360などのように インターネットセキュリテーのツールの他に 定期的な バックアップやクリーナップ機能が付いたソフトウェアパッケージが売られて居たりします。 
連携と一括でやってくれるメリットを感じる方はそれらを使うのもありでしょうし とにかく安く という方は 他の方法を使ったりしています。

買って普通に使っている場合は問題は少ないものですが カスタマイズしているPCの場合は 自動ツールでは想定外の設定になっていたりすると自動での動作に不具合が生じてしまいます。
設定の組み合わせは様々なので紹介し切れませんが 私も 友人のPC修理などで このWindowsを速くする 自動ツールが悪さをしていて 仕方なく Windows標準での正規の方法に戻すことが多いです。

そういうことをしながら 思うことは
遅いから 速くなるツールを買って使う。。 これは ふだんの食べ物などで 栄養が不足するからきちんと食べるのではなくて 面倒だし簡単だからサプリを使うのと同じ感じですね。  

私なら ちゃんと季節の野菜や食べ物を食べましょうよ と話します。野菜なら副作用は無いでしょう。 余剰なら出て行きます。
車に置き換えてみても そうです 車のバッテリーの不調なら 延命を考えるまえに 2-3年つかっているなら もう交換時期なので定期的に交換しましょう と。

何でもそうですが 今は 物やサービスがいろいろあるため 自分で考えたり苦労をしなくても 買ってしまえば済むと思い込んでしまいます。
修理したいと思う場合なども まずは 自分でどうしたら良いか考えて 自分ではどうにもならない場合は 調べたり 依頼する業者を選んだり と 判断するのは ユーザーです。

寿命を超えて使うという 行為は メーカーの想定使用年数をはるかに超えてしまった場合などは
ユーザーがそのリスクを知って自分での修理か依頼での修理をしながら責任を持って使うことに他なりません。

PCなども自動化が進んでしまい ファイル数も多く 書き込まれる位置も様々で 昔のMS-DOSと Windows3.1 の頃のように どこに何が書かれているかをわかっていた時代はまだ良い方で 今はユーザーがそれらが書かれている位置を把握できない時代になってしまったのかも知れません。
それには メーカーが出している自動のツールを使うことになりますが 他メーカー同士での 不整合のバグがあると不具合を見つけるのが大変です。

なお 無料の簡易ツールは みかけ上簡単でも 危険なものもあります。 
以前にどなたか使用経験があれば良いのですが まず 見つけたので一か八かやってみる というのはどうしても壊れては困るデータなどのためには 大変危険な場合もあります。 
判断、決断は 自分で良く考えて(経験値を上げて 上げ切れていないなら依頼を考慮で) 実行は自己責任でですね。

今回は システムが大きくなる場合には特に できるだけ いろいろなツールは持ち込まずに オリジナルの OSのままで しくみや設定はまず調べたり覚えてから 設定をして使ったほうが無難でしょう ということで書いて見ました。 

追記:2012-10-12
Windows7  SP1
パフォーマンス 復活の方法(Window7ではほぼ自動で行えます) 

スタートアップから 右側のバーの中の コントロール パネルを左クリック 
パフォーマンスの情報とツール 詳細ツール  と クリックすると 
パフォーマンスが落ちて問題になっている項目が一番上に表示されます。
また パフォーマンスを改善させることができるツールが一覧になっています。
ノートン360などにもパフォーマンス低下を防ぐツールとバックアップがセットされています。

どれをどう使うかは ユーザーが調べてから判断すべきです。
不調のまま使うとトラブルになるものも中にはあります。
特にハードデイスクは 残り容量が1/3以上あり カタカタ異常音などもしていない 状態なら問題ないと思います。(自己責任)
ハードデイスクはヘビーユーザーなら3年以内 一般ユーザーでも5年以内くらいには交換すべきです。
今は 引っ越しツールソフトが良くできているので手動で行わず ツールを購入して ハードデイスクが劣化しきるまえに自動で行うことをお勧めします。

追記:2013-2
その他 最近では マイクロソフトのサイトの Fixit のツールが充実してきています。
自動で修復できるものなので 探して実行してみると快適になる場合もあるかと思います。

最近では だまされてしまいそうな [無料修復] をうたう誘導バナーも多いため ブラウザー上で「遅くなっています」などと表示されても まずは クリックしないで(疑って) 
自分のPCのシステムのパフォーマンス(リアルな情報)を確認してみると良いでしょう。
PCのシステムのパフォーマンスも遅ければ 遅いので一旦シャットダウンしてメモリーを解放してから起動するなどすれば良いと思います。
ネット上ではリアルとバーチャルが存在しますが バーチャルも気が紛れたり 楽しめたりするので使い方次第かと思いますが メンテナンスなどで信用できるのはなのごともリアルのほうです。

まずは 自分のPCのハードウェアで重いのかソフトウェアで重いのか確認してみることが先です。
重い場合も自分では解決できない場合は近くのPCショップなどに相談して解決できると思います。

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