2008年5月12日 (月曜日)

Windows起動不可の修復

今日 パソコン WindowsXP のリカバリーをしました。

故障内容は
ノートパソコンで起動時BIOS正常 WindowsXPのファイルを読み込む時点で 
C:\WINDOWS\CONFIGのデータがないというメッセージが出て立ち上がらない。
通常はこのフォルダーには何も無いので立ち上がるはずですが立ち上がらない。
BIOSは正常 日付けも正常 
ノーマルモード セーフモードは立ち上がらないが DOSモードは動く
windos関連のファイルの破損などによる関連づけの不整合のトラブル

マイドキュメントのデータやプログラムファイルの関連づけは 生かしたいとのことなので上書きインストールはできません。データは生かす方向。 とりあえず安全のためデータのみ他のデイスクにコピー。
データやシステム環境の構築は作るのは大変 消すのは一瞬なので元に戻ることを最優先します。

修復はWindwos XPの CDを入れて起動し R(リカバリー)で MS-DOSを起動
C:\WINDOWS\ から CHKDSK(オプションなし)を実行

終了後メッセージを見て 修復ファイルがあれ数件ありました
そのまま 電源を切って CDを抜いて再起動

正常起動の状態で 一旦終了し電源断 (電源断、起動の処理で同時に正常な復旧点を作る)
デイスクのクリーンアップを実施  
スキャンデイスクを実施

念のためメモリーの端子をアルコールで掃除して 乾燥後再起動。
快適な状態に戻りました。

このような例の場合 メーカーサポートを依頼する方も多いのかなと思いました。

ただ パソコンのデイスクを圧縮して使っている場合(パソコンになれて居る方は圧縮は使わないのがセオリーですが初心者は使ってしまうことがある)でバージョンの異なるCHKDSKの場合 は修復できないばかりか全体が破損して読めなくなるケースもあるので注意です。 WindowsCDから Rモードで立ち上げた CHKDSKの場合は 圧縮していても問題ない場合が多いです。
私の場合 この方法でまだ失敗例はありませんが 標準ではない設定が多い場合は修復が可能かどうかわかりません。

この方法でも復旧できず やむおえず上書きインストールする場合は Windowsのインストールで更新されてしまう マイドキュメントやデイスクトップのファイル Documents and setteings などのフォルダーを他にコピーしておいてから 上書きのインストールをするとファイル損失なくスムーズです。

趣味や家庭で使っているパソコン 仕事のパソコンなどでも 不意なシステムファイル破損で同様なことになるケースもあると思いますので メモ代わりに書いておきました。
参考になれば幸いです。

| | コメント (2)

2008年4月13日 (日曜日)

WindowsXP休止状態設定が出ない場合の対処

中古品で購入した Windows XP ノートパソコンの コントロールパネル内 電源オプションに「休止状態」タブが出ない不具合があり原因を探してみました。

電源ボタンを押し 休止状態にして 立ち上げ時間を省略する使い方をいつもしている場合、休止状態が使えないのは大変不便です。

なぜそうなるのか デバイスのドライバーと割り当てを調べてみたところ インストールされているデイスプレイドライバーが使っているパソコンのものでなくほかのSVGAドライバが動作していました。
今回は システムのハードウェア デバイスマネージャー のデイスプレイ にも黄色い !マークが出ていなかったため見逃してしまいました。

メーカーサイト(今回はNEC)から 機種専用のドライバーまたは グラフィックボード専用のドライバーをダウンロードしてセットアップすることで解決しました。
一時的に代替のドライバーが使われてしまうと 画面を見た目だけでは正常と思い込んでしまうのでわかりません。 

この事象は「電源管理の休止状態の設定」 と 「デイスプレイドライバー」 
この2つ 全く関係ない箇所なのに ドライバーソフトウェアの関係で休止状態に設定ができない。 
関連があるとは わかりにくい。。といいますか 普通は想像がつかないでしょうね。 
と いうことで 書いておきました^^

困ったときの参考になれば幸いです。
 
 

| | コメント (0)

2008年2月 5日 (火曜日)

IE7 導入

MSのニュースによると 2月13日のWindows UPDATE で IE7を標準でインストールする計画らしい。
もちろん 導入したくない方には設定をはずせるようです。

私は WindowsXPを使用していますが IE7のベータ版の時期とIE7の製品化開始の頃にIE7を使ってみて 不満な点があり 特定のサイトでも推奨のブラウザーとなっていなかった関係で まだ時期が早いと思いIE6を使い続けてきました。

以前IE7を推奨していなかった 各WEBサイトもすでに対応済みのようでしたので 2月13日を待たずに 入れてみるか とインストールをしました。

以前のように 1回ではうまく行かなかったのですが そのインストールの経緯を書いておきます。

マイクロソフトのページから ハードデイスクにダウンロードしてからインストールを実施

インストールは正常 終了すると 設定を促す画面が立ち上がりますがなぜか途中で停止。
ブラウザーの画面はホームのページが表示されず白いまま。 困りました。。

フリーズして困ったので 仕方ないので Ctrl+Alt+Del で タスクマネージャーで起動しているタスクを表示してみる。でも タスクが何も表示されない。 IE7のページが白いのでタスクとしては見えないのか?。。
これではタスクでは止められないので Windows上で動いているプロセスを止めるため
タスクマネージャーの 「プロセス」 で Internet Explorer を停止させ窓を閉じました。

今度は デイスクトップのIE7のアイコンで マウスの右ボタンをクリックして「アドインなしで起動」で起動。
これだと 何事も無かったように 正常に起動しました。 
ということは 起動できないのはメモリーやハードのせいではなくソフト上の問題。 
前回の2回は全く問題なくインストール出来たので 今回起動できないのは アドインの問題か インストールされているプログラムや セキュリテイソフト レジストリー設定などの組み合わせとの関係のようです。
 
設定後に 再起動し 通常の方法で IE7を起動 今度はホームのページも表示され無事設定できるようになり
ました。最近のOSやプログラムは一度動いてしまえば安定します。
とりあえず この状態で 復元ポイントを作成しました。

設定で使いやすくして 現在使用していますが 少しづつ慣れてきました。
使っていれば 30分くらいで慣れそうです。
ツールの中の メニューバー は 標準で表示されるようになりましたので 古いブラウザーから使い続けた方も入りやすいと思います。

ということで 来る 2月13日の UPDATEでは IE7が入っていると手順はどのようになるのか確認してみる予定です。

パソコンの個体によっては 画面が白いままになり 開かないからとタブを増やすとさらに重くなり固まってしまう(フリーズしてしまう)場合は この経験は参考になるかも知れません。

| | コメント (0)

2008年1月26日 (土曜日)

ノートンのセキュリテイソフト(2008 360)のエラー回避

Windows XP において インターネットセキュリテイ2008が不調で タスクトレイ部Nortonの黄色のアイコンに 赤いXが表示されたままなってしまう現象が発生。 開くと 設定もできない状態になっていた。

仕方ないのでアンインストールをして リムーバブルツールを使い、レジストリー内の記載も消し、ノートン系のソフトと設定を全て削除してからノートン360を入れたのですが そちらも いつのまにか  タスクトレイ部Nortonのノートンの黄色のアイコンに赤いXが出てしまいました。
仕方がないので アンインストールをして リムーバブルツールを使い 再インストールをしようとしましたが 今度は 再ダウンロード時に ダウンロードできないエラーが出てしまう不具合がありました。
こうなると 自分は全く悪くないので 何でそうなるの?? という感じ。 

パソコンの設定が原因のようですが 最近のパソコンはメーカーのインストーラーで自動でインストールされるためどこの設定ファイルの記述がおかしいか どのファイルが壊れているかわかりにくいため本当に困ります。 アンインストーラーや リムーバブルツールも完璧ではないということもあり このように特定のパソコンだけが不具合になってしまうと本当に困ってしまいます。 

その後 メーカーのHPのトラブルシューテイングも行いましたが 解決しませんでした。 
ですが 自分なりに 少しづつ いろいろ試した結果 無事修復ができました。 
同様の不具合で 他の方も困っているかも知れないので書いておきます。

現象:
インターネットセキュリテイ 2008 Windows右下のタスクトレイ部Nortonのノートンの黄色のアイコンに 赤いX の警告が出る。
ファイル破損、メモリー不足などで起動時にアクテイベーションを失敗するとOKは押せるが 異常のダイアログが出てメッセージが表示されその後、右下にの黄色いアイコンに緑色のチェックマークではなく 赤のX が表示され セキュリテイの状態を表示されてしまうようです。
この場合 今すぐスキャンの文字が灰色で表示されます。この状態では スキャンが実行できません。
(この状態でもスキャンする方法は 以前の日記 で記載)
Norton Internet Security のタブをクリックすると 通常は 詳細の項目が表示されますが 左に赤Xが出て 上に 「設定が完全にされていません」 の表示があり タスクとスキャンなどの項目も白くなっていて何も表示されないケースがありました。おそらく こうなったパソコンには アンインストールして リムーバブルツールを使ってから インターネットセキュリテイ2007 や ノートン360 をインストールしても 同様に出ると思われます。

ノートン360 インストーラーをダウンロードできない

ノートン360も 上記と同様のトラブルで アンインストール レジストリー内のファイル削除 ノートンリムーバブルツールを実行 して 再インストールをしようとすると エラーでダウンロードが出来ないケースがありました。

いずれも 修復の方法は 管理者権限で コントロールパネルの ユーザーアカウントで 仮に 新しいユーザー・アカウントを作り そのアカウントにユーザーの切替で入ってから アイコンの様子を見て 緑にチェックマークになっていることを確認したら 完全にログオフはせずに スタート ログオフ ユーザーの切替 で 今までのユーザーに切り替えてしばらく待つと不整合が解消され修復されます。 
修復されたことを確認して どちらのユーザーもタスクトレイ部のNortonのアイコンの表示を確認して、正常な緑にチェックマークの表示に戻ったら 新しく作ったユーザーに スタート ログオフ ユーザーの切替 で切替てから ログアウトして 今までのユーザーでログインをし 新しく作ったユーザーのアカウントを消します。

これでも復旧しない場合は  新しいユーザーでログインしてから 新しいユーザーのほうのタスクトレイ部のNortonのアイコンに緑チェックマークがついていることを確認したら再起動をして 双方のユーザーで入ってみて 確認をすると双方のタスクトレイ部のNortonのアイコンは緑のチェックマークになると思います。
新しいユーザーは不要なら消せばOKです。

以上で 

インターネットセキュリテイ 2008は 正常になり修復が完了しました。
ノートン360は ダウンロードが出来るようになりました。

2008が治るのだったら 360は買わなかったのにと思いました。 
使い勝手は 360が良いので 360を修復しました。2008は他のパソコン用にします。 

無事治ったので結果オーライです。

失敗しましたが 1つ勉強になりました。
最近のOSは賢い ということ。

今回のものはアプリケーションソフトメーカーが不具合になる箇所に気がつけば、インストーラーのインストール前の事前クリーニング及びリムーバブルツールの修正で改善されるものと思います。

| | コメント (0)

2008年1月25日 (金曜日)

アイコンをクリックするとダイアログボックスが出てしまう

WindowsXPの パソコンで マウス操作のタイミングで 実行したいショートカット・アイコンの上で マウスの左ボタンを押しても 選択 実行されず 操作する方の意志に反してダイアログボックスが出てしまい その中から 「開く」を実行しないと ショートカットやプログラムの起動ができない場合があります。

いきなりこうなると 余計な操作が増えてしまうので困ることがあります。

こうなってしまったときの回避方法は

デイスクトップの何もない部分にマウスカーソルを置き 左ボタンを ダブルクリックすると回避できます。

| | コメント (0)

2008年1月22日 (火曜日)

UPnP

セキュリテイの情報がありましたので 貼っておきます。

ITメデイア
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/22/news075.html

ルーターを使用している場合は とりあえずルーターの設定を変更しておいたほうが良さそうです。

| | コメント (0)

2008年1月 6日 (日曜日)

WINDOWS メデイアプレーヤー11 音が出ない

WINDOWSで メデイアプレーヤー11でDVDを再生したところ音が出ない現象が発生
他の音は出るので 音が出ない条件はメデイアプレーヤーのみ
昨日まで出ていたのに不思議な現象です

WINDOWS XP の コントロールパネルの中の システム中の デバイスマネージャーから オーデイオデバイスを見ても問題はない。 
他の音は出ているので当たり前のことで デコードできないだけかなと思い メデイアプレーヤー11の設定を見てもデコードの設定はない。

いろいろ ネット上で調べていると
  
http://www.losttechnology.jp/Movie/ffdshowsetup.html
というサイトを見つけました。

フリーソフトのffdshowをダウンロードして使用すると治りそうです。

早速ダウンロードして オーデイオデコーダーの設定を立ち上げて 

□ボリューム
□イコライザ
□ミキサー

にチェックを付けて 適用 OK として メデイアプレーヤー11を起動してみると 音が出ました。

困ったときに インターネットはほんと便利です。
そして フリーソフトを無料で公開されている方に感謝感激です。 ありがとうございます。

同様の不具合で 他の方が困る場合もあると思いますので解決の道しるべとして書いておくことにしました。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火曜日)

OUTLOOK 起動しない場合の対処

久々のパソコンねた。  
OUTLOOK 2003 で 受信ファイルをダウンロード中にパソコンが落ちて(動作が切れて)しまった>_<;;
ファイルが1つ壊れ OUTLOOKが起動しなくなっていましたが無事直りましたのでメモ的に書いておきます。

すべてのパソコンは電源がいきなり落ちない環境にあるのが理想ですが 大型レーザープリンターや他の機器との同時使用などで 瞬間的に電力を消費する場合に電源制御系が電圧ドロップを検知して、電圧が低いまま不安定な電力供給をしないように、瞬間的にリセットがかかりパソコンが落ちる場合があります。 
これは マザーボードにより、スレッショルド(しきい値)の値に差異はあるものですが 他は落ちないので、このパソコンのマザーボードはリセットのスレッショルドの設定が辛いと思われます。汎用マザーボードなので仕方ないですが、今回はUPSなしのパソコンで、そのケースでした。

その後 Windowsを再起動しても OUTLOOKが起動しないで窓が閉じてしまう。
エラーメッセージは「サーバーエラー」と出るが他はつながるのでそんなことはない。

これは受信などのデータベースのファイル破損かな。。とすごいショックでしたが WindowsXP 標準のツールでの復旧を試みてみました。

C:/Program Files/Common Files/System/MSMAPI\1041/ SCANPST.EXE
PSTファイル復旧ツールを実行

修復するファイル名を聞いてくるので 
C:/Documents and Settings/***/Local Settings/Application Data/Microsoft/Outlook/outlook.pst
***はユーザー名

待っていて エラーがあれば修復しますか と聞いてくるので OKとする。
また数分待って終了。

OUTLOOK 2003 を起動してみると無事修復完了できました。
バックアップは毎日とっていますが 月曜日の午前中など1日に多くのメールが来ている日は消えてしまうとあせります。 今回も消えてしまったら 「もう1回送って」と連絡しなければならないところでした。

最近のOSはこのようなツールもあるので 操作がわかって待っていれば終わってしまうのでトラブル対応は楽です。

初期のコンピュータならバイナリーレベルでのファイル修復をしたものですが。。 ほんと便利になったものです。

アプリケーションソフトの修復などは ファイルの情報が膨大なため簡易ツールが増え便利になった反面
完全に壊れると大変な損害(時間、金額)になるため 重要なデータは 更新頻度比例で短い周期でのバックアップが必要です。
それでも急なパソコントラブルがあるとバックアップの隙間の期間のファイルが壊れてしまうことも多く、復旧したいファイルというものはあるものです。 

今回は ファイル破損にならないで助かりましたが 読み込みや書き込みのタイミングによると思うので
こればかりは運という面もありますね。

最近はパソコン関係はソフトの場所や操作を覚えるだけになり ソフト導入の面では買えばすむ時代となっていて道具となり、便利になった反面、操作できて当たり前の時代となり ソフトの面では、マネではない独自のプログラムやマクロが組めたりしている方以外は本人のソフトの技術かどうかは不明な時代になってきました。
ハードの面も 部品メーカーが出す仕様や使い方、モジュール化により組み合わせで完成してしまうものが増えていて 初心者の分野、一般の分野ではそれですんでしまう時代になり仕事なども楽になったのですが、反面で関連ファイル数増大、システム情報書き込み位置の多様化などもあり いざ不調になると複雑すぎてトラブル対応ができない方が増えているように感じます。
修復を専門にしている業者も増えてきましたが 便利ですが、価格設定が業者向け設定なのか非常に高額なため個人のユーザーはあきらめている方も多いのかなと思います。

私も 従来のms-dos windows初期などの処理の方法を忘れないようにしてそれも応用して 
webでの情報や雑誌 専門書で 少しづつでも現在のソフトウェア、ハードウェアの知識をつけて 直せるものは自分で治そうと思います。
私の場合はパソコンは常に道具と思うようにしています。 パソコンが本業 あるいは 趣味の中心なら別ですが 他にやることはたくさんありますから 自分の使うアプリケーションで充分+αの速さ 容量で 使用方法やトラブル対応は 莫大な量の情報を1から覚えることはなく知りたいときに調べ知識を深くできればればいいと考えています。
道具なので 工具などと同じように 習うより慣れろかなと思います。
そのままでは自己流なので慣れたら専門書、セミナーなどで習うとさらにレベルアップを図れるものです。

最近は有料でOUTLOOKのファイル修復をする業者などもあるようです。
だれでも パソコンの時代になり 家電のように思っている方も多いので自分では修復を考えない方もいるので需要があるのでしょうか。

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木曜日)

ノートンのセキュリテイソフト変更

私は セキュリテイソフトを インターネットセキュリテイ 2006 インターネットセキュリテイ 2007
NORTON360 と 変更をしました。

しばらくノートン360を使用していて快適だったのですが Xが表示されるようになりました。
オンラインスキャンを行ってもウイルスの問題は無いので私のパソコン内部の問題。

とりあえず Windowsの プログラムの追加と削除 で ノートン関連のソフトウェアを一旦全て削除
再ダウンロードが可能なため 再ダウンロードを試みますが出来ません。
どこかに まだ残っているファイルがある様子。

ノートンからは リムーバブルツールがダウンロードできるようになっているので http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jp_docid/20050415150354953?Open&src=jp_w
ダウンロードして実施しました。
それでも 再インストールしようとすると エラーとなり コンプリートと言ってきます。

あとは レジストリーしかないので 
スタート ファイル名を指定して実行 から レジストリーエデイター を起動するため
REGEDIT と入力して ノートン関連の項目を内部まで全て消します。
この状態で 再インストールを実施してみると 正常になりました。

最近のパソコンは MS-DOSの時代のように 1つ1つ手続きすることはないため メーカーのデータの置き方で
決まり 削除時も メーカーが特定の場所のデータを消し忘れてしまうと 完全には削除されません。
今回は 3度のステップで解消しましたが メーカーサイトにも詳細の情報はなく不便でしたのであえて ここにメモ的に書いておきます。

追記:
Xが表示され トップページから スキャン がクリックできず 設定をしても 設定されていて 問題ない場合があります。 このときでも スキャンをする方法は マイコンピュータ または エクスプローラー で Cドライブ など 
スキャンしたいドライブを選択して から そこで マウスの右ボタンをクリックすると スキャンがありますので それを使ってスキャンをすることができます。

当たり前のことは ネット上に多く書かれていても ちょっとしたトラブルや 特定のパソコンにだけ発生するなど
イレギュラーな場合の回避方法は ネット上でもあまり記載がないため 私のパソコンで起きたことで回避できたことは 今後も書いて行こうと思います。 

同様の問題で困っている方の参考になれば幸いです。

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日曜日)

Norton360

最近 パソコンが不安定な場合が多くなってきたので いろいろテストしてみると
セキュリテイソフトを停止させるとなぜか安定する。ウイルスかと思ってオンラインスキャンをかけてみましたが問題なし。 

私のパソコンの環境のせいかも知れませんが パソコン不調の原因には変わりないので 
今回更新時期になるのを機に、インターネットセキュリテイのソフトを インターネットセキュリテイ2007から Norton360に変更してみました。

いろいろ試してみましたが パソコンが不安定な状態では機能しないため不安定要素をすべてなくしてから
デイスク全体をスキャンしてから動作させる。 インストール初期に長い時間を要します。
インストールして スキャンも終了すると インターネットセキュリテイ2007の際に ときどきパソコンが不安定になっていた現象も止まった。

バックグランドで各種スキャンをするので遅いパソコンでは負荷になると思いますが 3GHzくらいのecuを積んでいるパソコンでは 今のところ快適です。
しばらく使ってみたいと思います。

| | コメント (0)

2007年8月22日 (水曜日)

8/14以降 のwindows UP DATE

Windowsユーザーの方は 2007 8/14以降の Windows UP DATE は、まとめてかなりの修正が入っています。

しばらく UP DATE していない方、忘れている方は行ったほうが良いです。

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金曜日)

お盆休み

お盆の休みを取る方は多いと思いますが、お盆期間中のアップデートや休み前のセキュリテイチェックの情報が
IT メデイアエンタープライズに情報がありましたのでリンクしておきます。

Windows アップデート情報
ソース: IT MEDIA エンタープライズニュース
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/10/news020.html

セキュリテイ
ソース: IT MEDIA エンタープライズニュース
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/10/news065.html

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/11/news070.html

| | コメント (0)

2007年6月 4日 (月曜日)

URL タイプミス

ITメデイアのニュースですが、 
URL入力のタイプミスを悪用して違法サイトに誘導する「タイポスクワッティング」と言うものがあるようです。

イタリアでタイポスクワッティングが大流行
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/01/news021.html

私などは URLを直接打ち込むことはないし どこかのメールやページからコピー&ペーストした場合も、メールのリンクで飛ぶ場合も単語スペル確認はしているので問題は無いと思いますが URLを入力してから飛んでいる方には大変迷惑なことですね。 注意しましょう。 

| | コメント (0)

2007年4月30日 (月曜日)

パソコン、インターネット・セキュリテイ

パソコン、インターネットのセキュリテイ全般について 勉強したり困ったことを相談したり届け出できる機構があります。

IPA 情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

国民生活センター インターネットトラブル
http://www.kokusen.go.jp/topics/internet.html


パソコンを使う個人がそれぞれ勉強をして「知ること」「使っているパソコンを保護すること」で自分だけでなく他の方も安心してネットを楽しむことができるようになります。時々見て勉強すると良いと思います。

その他
公共の迷惑防止のためにもwinnyの使用はやめるべきです。

インターネット Watch
http://internet.watch.impress.co.jp//cda/news/2007/05/18/15756.html

winny 関連 調査をしている会社
ネットエージェント
http://www.netagent.co.jp/

| | コメント (0)

2007年4月26日 (木曜日)

連休前の準備

最近では いろいろなページでインターネットについての注意や情報を見ることが出来て便利です。

連休中のセキュリテイについて書かれていたのでURLを貼っておきます。

JPCERT(CC)
http://japan.internet.com/webtech/20060426/2.html

japan.internet.com
 http://japan.internet.com/

会社でも個人でも連休中、連続休暇して留守にする場合は 戸締まりの他、部屋のセキュリテイ、電源、火元、パソコンのセキュリテイ、不意に来る雷に対する対応 FAXなどの用紙、インクの補給 などを考えておく必要があります。

| | コメント (0)

2007年4月15日 (日曜日)

ブルースクリーン(ブルーバック画面)

今日、パソコンで写真を印刷していたら いきなりブルースクリーン(ブルーバック画面)になってしまった。

Bb
(注:あえてピントをぼかしてあります)

Windowsしか知らない方で いきなりこの画面が出たら驚くだろう。
MS-DOSを知る者なら黒の画面が青くなったものだから画面自体はそれほど驚きはしないが 書かれていることはユーザーが知るよしもないことや困ることばかり書かれている。 (ユーザーをいじめてどうする^^;;)

今回は支障が無いので良いが、仕事で重要なファイル操作中だったらゾッとする。
ブルーバックの画面には もう絶対に復帰できないことしか書いていない。 
いきなり許容値を超えるような場合に表示されるモードなのだろうが、マルチタスクOSなのに完全に止まってから言われても困る。許容値がわかっているならぎりぎりでなく少し前で止めてほしい。製品の仕様としてちょっと不満

幸い、今回動いていたのはプリンタースプーラーのファイルのみなので今回は楽観視できる。
また 印刷実行しなければ という程度。
今回の私の場合は プリンタースプーラーに大なサイズの写真を送りすぎたためだろう^^;;
今回は 原因はわかっているのでスプーラーに送るファイル数を減らすだけです。
 
原因不明のエラーやブルーバックは 長時間入れたままで再起動をしていないパソコンやスプーラーを使ったり複数のプログラムを実行中などでメモリーを多く使う場合やスワップが増えるときに限界を超えるとおこります。 
(Windows固有、UNIXマシンなどは赤でxが出たりしましたが)
HDDが容量いっぱいに近い場合も出る場合があります。
HDD容量は余裕を持つのが基本。最近のOSだと最低でもデイスク容量の1/3はフリーにしておくのが無難。 データはOSのあるドライブにはできるだけ置かないのも基本。

Windowsxxでは他のエラーなどではエラー時にポップアップが出て、そのメッセージを読んでも良くわからないので 「報告する」として、リンクされるメーカーのサイトを見にいっても的確な回答が無い場合が多く「それくらいわかっているよ」「わからないから見にきたのにな」「原因不明とされても困るなあ(ぶつぶつ)」と仕方なくページを閉じた経験のある方は多いはず。私も何度かそう思いました。

対処方法などの詳細を知りたい場合は メーカーサイトの検索や ネット上で 「ブルースクリーン」で検索すると出てきます。 対処と言っても結局はこれが出たら再起動しかなく編集中のデータは消えるのですが。。

例 
「Device Driver が原因で発生した問題
このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Windows オペレーティング システムが予期せず停止した場合に表示されます。この種のエラーは、"Stop エラー" と呼ばれています。Stop エラーが発生した場合は、コンピュータを再起動する必要があります。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////
詳細情報
問題レポートの要約
問題の種類
Windows Stop エラー (ブルー スクリーンにエラー コード情報と共にメッセージが表示されます)
解決策
いいえ
この問題の意味
回復不能で、再起動が必要な問題が Windows で発生しました。
原因
不明
コンピュータの症状
ブルー スクリーンにエラー コード情報と共にメッセージが表示されます (たとえば、0x0000001E, KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED)
////////////////////////////////////////////////////////////////////////
急にブルーバックになった場合にはブルーバックになったパソコンでは他のタスクが動かないのでweb参照もできず 「問題の種類」の部分のようにブルーバックの内容を読むのが一番なのですが英語や用語を理解できない方には全くわかりません。(最近のユーザーは日本語で何でもメッセージが出るものと思っている場合も多い)
 
せめて いくらギリギリの状態でも、いきなりブルーバックは何とか回避できるosとしていただき UPDATEの更新などで変更可能なら、ブルーバックの前の段階、ギブアップする前ににもう1段階くらい「***になっていますご注意ください」などの警告を純正で出してほしいと思います。 1人のWINDOWSユーザーの声です^^;;

今まで 趣味でも仕事でもパソコンのトラブル解決などをしていますが、このブルーバックの多くの原因はドライバーが原因ですが、タスクマネージャーのパフォーマンスの物理メモリーで見ることができる「システムキャッシュメモリー」がいっぱいだったり、ハード的にメモリーのエッジコネクタ(基板の金メッキの部分)の接触不良でメモリーの動作が不安定となり発生する場合もありました。

メモリーのハード(基板とコネクタの接続部分に限定)について参考となることを書いておきます。ノーブランドのメモリーの場合 明らかに基板の金メッキ厚みが薄いものもあり 「金」という金属に期待できる抗菌効果(カビがはえにくい)が薄いものや 金だからこその「錆びない」利点が メッキがはがれたり傷がつき下地が見えて錆びる可能性がある状態になっている場合もまれにあったりする。
昔は金メッキ(PC98全盛などの時代)は通常 Au 厚み1um以上などと厚めだったものだがパソコンの場合機器の終了サイクルが早いために、メーカーでは金の厚みの仕様をかなり薄めにしている可能性はある。
計測をしたわけでは有りませんが、現在のノーブランドメモリーなどは金メッキの色が明らかに薄いものもあるため
従来はエッジコネクタには使わなかったAu厚み 0.05um以上くらいの仕様からあるのかも知れない。 この仕様では数度の抜き差ししか考慮していないので、いつもいじっている方や次のパソコンなどへと使い廻すと不具合が出るケースが出そうです。
(使い廻す場合はメッキ部分の色に注意 シルバー(ニッケル)が見えてきたら限界)

エッジコネクタの部分は基板の銅箔の上にニッケルメッキをした上に金メッキがつけてある。
メモリーの基板側のエッジコネクタは 金メッキされているが 装着時に金メッキの部分を素手で触ってしまったがそのまま取り付けをした場合などに数ヶ月から1年くらいで接触不良となりはじめる場合がある。
ブルーバックになったら まずメモリーを疑い メモリー基板を外しアルコールをテイッシュペーパーなどに付けて基板のエッジコネクタの金メッキ部分を良く拭き付着物が無いことを確認してからアルコールを揮発させてから取り付けをしてみる。
一般に 電子部品で「金メッキ」のある部分には素手では振れてはいけないことはお忘れなく。
金メッキは抗菌作用は有りますが 手の脂肪は付着し、接触不良の原因になります。
また 汚れたからといって 紙ヤスリで削ってはいけません^^;;

メモリーの扱いについては、パソコンを使っている方の参考になれば幸いです。

Windows Vista は このブルースクリーンは改善されているのだろうか? 
完全に改善されているのなら検討を進めてみたい。

追記 4/26:
WEB上でvista ブルーバックで検索したところ数多く発生しているようで。。
   もう少しXPのまま様子を見ることにしました。 

参考:
車のヘッドライトの電球(特に発熱の多いハロゲン球やHID)のガラスにも素手で触ってはいけない。 これも指紋(油脂)が付着すると熱的に平均化しないため破損しやすい為ですが、知らない方が多い。
電球切れ交換や社外品交換の際にはご注意ください。

| | コメント (0)

2007年2月22日 (木曜日)

Windows vistaの導入時期(私の場合)

Windows vista が発売されましたが 私の場合は パソコン機器開発やwindows関係のソフト開発屋さんではないので まだ先での導入予定です。

vistaは WEB最優先の使い方をする方はWEB2.0などへの対応もスムーズで良いと思うがソフトを動かすことのほうが多い用途のパソコンでは、vistaはソフト(ドライバも含む)対応と周辺環境がまだ未完成で、使っているソフトや古いバージョンの言語が使えなくなるのは辛い。 
WEB対応でも 銀行などの対応がまだ追いついていないため、銀行のネットアクセスなどもまだ対応していないところもある セキュリテイ関係のソフトもまだvista未対応など 困る場面がまだ多いため、当面は 安定しているWindows XPのまま使うことにしました。

開発がWindows95が発売されたときのように急激に進むと良いのですが、どうしても欲しいという感じになれませんでした。 
vistaは デザイン&操作性とセキュリテイのみが大きく変わったというイメージで、Windows XP+他社のセキュリテイソフトの使用で不満の有る方のほうが少ないのも事実。

いつぐらいの時期にOSを変更するかは OSの要求スペックが高いので、ハードウェア、特にCPUが安定して安くなってからです。 ハードごと変える予定ですので、まだハードは過渡期かなと思っています。

今回のOSの進化は パソコンの使用環境により 新しいOSにしたほうが良い場合と そのまま使ったほうが良い場合が分かれると思います。

Windows vista のSP2が出るころか 次のOSを待つかも知れません。
ハードの進化と、対応の様子を見たいと思っています。 
Windows XPのサポートがそこまで続けば良いのですが。。。

余談ですが パソコンのOS選択を クルマに置き換えてみると AE1xxを乗っているが 最近の新しいクルマになかなか乗り換えできないのに似ているように思います。 

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
2007 3/7追記
YAHOO ニュース
Vista導入の個人0.9% 会社ゼロ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000019-inet-inet

やはり まだ 必要性を感じていないということでしょうか。

| | コメント (0)

2007年2月21日 (水曜日)

WINDOWS 正規品のチェック

YAHOO ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000027-rbb-sci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000025-imp-sci

WindowsXPが正規のものかを確認する機能「Windows Genuine Advantage(WGA)」を拡張した「WGA Notifications」を日本でも開始する。開始は米時間で2月20日。 とのこと。

私のはパソコンは、ショップでパソコン部品と一緒に買ったOEM版のXPですが 2月21日時点ではWGANがリストに加わっていません。 どういうふうに行うかは まだ不明です。 
開始されたら 早速チェックしてみたいと思います。

追記 2/22
Windows updateを実施したら WGA Notifications のダウンロードを促されました。
早速実行すると ソフトウェア更新プログラム インストールウィザード が立ち上がり 使用許諾契約書の同意を求められます。 内容を良く読んで 判断します。 同意しました。
更新が開始され OKならこのような画面が出ました。 
Nin

NGのときはわかりません^^;;

正規版だったので安心しました。

すぐに仕事で使っているパソコンでも実施しておこうと思います。

| | コメント (3)

2007年2月 7日 (水曜日)

メールの送信元が確認できるツール

不明なサイトの詳細を調べられるツールのホームページで、メールも対応されたようです。

いきなり来たメールや迷惑メールで送信元がわからなかったりする不安なメールでは助かる。

aguse.net β版
http://www.aguse.net/

webの場合は URLを入力
メールの場合は 受け取ったメールのヘッダー情報を貼り付ける。

OUTLOOKの場合は 受信メールを表示した状態で、 「表示」 「オプション」 とクリックすると 
インターネットヘッダー が表示されますこれがメールのヘッダー情報です。  
これをペーストで ホームページのヘッダー情報に貼り付けるだけです。 

最近多い、送信元なりすましは見つかるのかどうか、時間があればチェック予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サイバークリーンセンター
ポッド
(ウイルス感染により悪意を持つものがインターネットを通じコンピュータを遠隔操作すること)
の対策駆除ツール
https://www.ccc.go.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金曜日)

WEBサイト フィルタリング

インターネットには 子供には見せたくない有害なサイトも多い。有害の範囲は曖昧ですが大人の良識で判断したいもの。

お子さんが居る方で、子供専用パソコンを持っている場合や、家族で1台のパソコンで複数の使用者ごとにログイン ID パスワードをつけているパソコンでは、フィルタリング用のソフトウェアを導入して子供の使用環境だけでは有害なサイトにアクセスができないようにブロックできる。

小さいお子さんが使うパソコンは 
KIDS NIFTY
http://kids.nifty.com/

KIDS GOO
http://kids.goo.ne.jp/

KIDS YAHOO
http://kids.yahoo.co.jp/
をブラウザに設定してあげて フィルタリングをかけておくようにすると安心。

迷惑メールについても最近は一般常識の範囲を越えているもので非常に不快なものも多い。

これらの対策については ここで詳細に書くまでもなく 多くのWEBサイトで紹介されているので、わかりやすいサイトのリンクを貼っておきます。 

フィルタリング 知っていますか? 使ってみましょう。
http://www.iajapan.org/filtering/index.html

http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061120_1.html

迷惑メール対策
http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火曜日)

インターネット詐欺対策ソフト

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
さきほど YAHOOのホームページを見ていたら YAHOOトップページの 右下の YAHOOBBのところに 
YAHOO プレミアム会員 または YAHOO BB 会員用に インターネット詐欺対策ソフト のダウンロードが出来るようになっていた。  早速ダウンロードして 入れてみました。
入れたあと 再確認しようとしたら 期間限定だったようで 今見たら消えていました。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
と1月9日に書きましたが 1月25日 時点で また無料ダウンロードできるようになっていました(追記)
YAHOO JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

インストールした ソフトウェア名は Interenet SagiWall(インターネットサギウォール) 
http://www.securebrain.co.jp/products/sagiwall/index.html
無料体験版もありました。

インストール後は 画面 右下に 変なキャラクターが現れる。
これは なんだろう^^;; アイマスクをしたうさぎみたいなもの。日の丸を持っている。 
Sw1


ダブルクリックするとバイクに乗る。バイクに乗っているときには 日の丸は持っていません^^;;
Sw2


このソフト このキャラクターのおかげでソフト自体があやしく思える。 採用ミス?

まだ 詐欺ページとは巡り会っていないので 何の 反応も無いですが 使ってみて 使える機能確認 と 何か反応したら順次 追記して書いてみたいと思います。

WEBページをクリックするだけの ワンクリック詐欺や 個人情報やパスワードなどの収集ソフトを送りつけてくるなど ネット犯罪は多様化していますから 一応 保険という意味でこのソフトを入れてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記 
1月8日
使える機能1:サイト情報 
インターネットエクスプローラー6を使っていますが アドレスバーの3つ下に このソフトの アイコンが表示され 
見ているホームページで !INFO ボタンを押すと サイトの継続年数などの詳細が出ます。
これならサイトが偽物かどうかすぐ見つかりそうです。

ちなみに My Car Lifeで !INFOしてみると ページが出来てから 3年 2ヶ月でした。 
Sgwall


追記
1月9日
キャラクターの由来は  
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/24222-11929-2-2.html
に 書かれていました。 採用ミスではないようです。

追記
1月9日
ログインページを 元のページの上に被された場合 強制的に表示させる機能がありました。
機能は メーカーホームページで。

以上だけでも 安心にネットで買い物ができそうです。
過信は禁物です。 アドレス(URL)の確認は忘れないようにしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木曜日)

メール送信が出来ない場合の対処 Inbound Port25 Blocking

最近、急にメールが送信だけできない不具合が出ることがあります。 

受信はでき ますが 送信メールだけが 送れず 送信トレイに残ったままになり。何度送っても送れません。
アドレスの設定も合っているし POPアドレス SMTPアドレスも合っています。
設定には さわっていないのですから変わるはずがありません。[
いきなり 送信だけが出来なくなるとあせってしまいますが 以下を確認してみてください。

受信は出来ているのでサーバー側は問題ありません。この場合の 送信だけできない不具合の原因は 認証方式の相違か ポート番号の相違です。

ポート番号相違は 契約している ISPのメールサーバーが 迷惑メールを遮断するための SMTPポートの番号を デフォルトの25から他のポート番号に変更していることが影響します。
このおかげで迷惑メールは大幅に減少しています。 

しかし、当初はISPの指示のポート番号に変えてあっても 悪意のある何らかの影響を受けることにより元の25に変えられてしまうことがあるかも知れません。
私も 契約しているメールサーバーのうち 1つで急に発生してしまいましたが、(メールのURLをクリックした後なので そのURLのページがあやしい) すぐに 契約先のホームページのポート番号の情報を見てSMTPポートの番号を 変更して解決しました。

詳細は ISPのメール関連のホームページか下記のページにあります。
Inbound Port25 Blocking

@nifty
http://www.nifty.com/antispam/tackle5.htm

IPA
http://www.ipa.go.jp/index.html

以下 例を挙げて簡単に説明します。

送受信が、どの時点で止まってしまうかをチェックする方法は チェックメールを自分あて送ることで出来ます。

outlookの例では (oultlook explessでは多少異なります)
・ツール
・電子メールアカウント
・既存の電子メールアカウントの表示と変更
・アカウントを選択する
・変更
・アカウント設定のテスト
を行います。

送受信できる正常な状態なら

ネットワーク接続の確立         完了
送信メールサーバー(SMTP)の検索    完了
受信メールサーバー(POP3)の検索    完了
受信メールサーバー(POP3)へのログオン  完了
テスト電子メールメッセージの送信       完了

となり しばらくすると受信トレイに自分で送ったテストメールが入ってくるはずです。

一方、メールサーバー側がポート変更をしているにも関わらず(それを知らずに) SMTP ポート番号が25のままでは Inbound Port25 Blocking の影響で

テスト電子メールメッセージの送信       失敗

となり ポート番号が異なるのでメールサーバーにブロックされてしまい メールは送信トレイに残ったままで送信できていないため いつになっても送信済みアイテムに移動しません。
メールも送れませんので 受信トレイにはいつまで待ってもメールが来ません。

対策の方法は
・メールサーバープロバイダのホームページを見て Inbound Port25 Blocking 対策のため SMTPポートのポート 番号を指定していないかどうかを確認
 変更されていたら ポート番号をメモする。

outlookの例では 

・ツール
・電子メールアカウント
・既存の電子メールアカウントの表示と変更
・アカウントを選択する
・変更
・詳細設定
・さらに 詳細設定
・送信サーバー(SMTP)の ポート番号が25になっているはずなので 先ほどメモした数値に変更することで 解決します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金曜日)

IE7 2006年11月時点の問題点

IE7がリリースされました。


ネット上で 趣味でパソコンを使うには問題はあまり有りませんが、仕事でパソコンを使う場合にはまだ問題があるようです。

銀行の振り込み用のWEBなどはまだIE7に対応できていない銀行もあるようですので 銀行などのサイトの対応状況の情報を見てからブラウザーやOSの変更は考えたほうが良さそうです。

YAHOOユーザーは YAHOO用にカスタマイズされたIE7がYAHOOのサイトで紹介されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元の IEに戻したいときの例

先日 ずっと使い続けた環境のIE6の入っているパソコンに IE7を入れ しばらく使用してきましたが 何カ所かまだIE7はサポートしていないホームページがあり やむを得ずプログラムの追加と削除でアンインストールを行いました。
その場合でも 以前の環境のままのIE6に問題なく戻りました。 最近のアンインストーラは良くできているなと関心しました。


 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土曜日)

あぶなかった

このようなメールが来た。

タイトル yahoo! JAPAN AUCTION Yahoo! JAPAN - ユーザーアカウント継続手続き

用件は

「Yahoo!オークションを継続してご利用いただくためには、Yahoo! JAPAN ID  ユーザーアカウント更新手続きが必要です。」

ということらしい。

YAHOOは今まで使ってきて 一度もこのような更新はしたことがないし 更新が必要など 聞いたことがない。
YAHOOのページで案内しているのかな?とページを見てみると 更新についての情報は全くない。
本当にYAHOOからなの??

入力ページのURLは YAHOOではなく 明らかに怪しいので ノートン2007が入っているパソコンでURLを開けてみた。 開くと詳細の情報を入力するページが開いた 登録されているはずの情報表示がなく、もう一度全部書くような内容でした。 
ページを開くと同時に ノートンインターネットセキュリテイ2007のフィッシング詐欺チェッカーにかかり 警告が表示された。
このメールを出したのはYAHOOではない。 パスワードや個人情報をねらったものだろう。
迷惑なのでメール自体をすぐに消去した。

このメールの内容は YAHOOのコマーシャルなど 用件の1つのURL以外はすべて YAHOOのものなので これでは安易に信じてしまいパスワードなど入力してしまう方が居るかも知れない。 
このようなメールが来たら そのURLから飛ばず 念のため 本家本元のURLで案内があるかどうか確認したほうが良さそうです。

フィッシング詐欺のチェッカーは 最新のセキュリテイソフトとインターネットエクスプローラー7 には装備されています。古いソフトを更新だけして使っている方は警告が出ませんのでだまされてしまうことがあります。
ネットアクセスが多い方は フィッシング詐欺のチェッカーの付いた 新しいソフトにすることをお勧めします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木曜日)

IE7 ベータ3

インターネットエクスプローラ7 ベータ3がリリースされた。早速 ダウンロードしてテストしてます。
検索のメニューも 従来の位置にもどりました。 ブラウザなんですから こうでなくては。
今度は ベータ2にあったような 違和感が無くなりました。

タブブラウザは便利。

私は netscape 7.1も使っています。
こちらのほうは 古くから使い続けているためと メニューのwindowの中に conposer があり html編集が可能なため。 (無料のホームページ制作ツール)
友人などが ホームページ制作ツールを持っていないときは これを紹介しています。
ブックマークの整理方法だけは netscapeのほうがよく感じます。

しばらく 仕事の関係で 休みでも車いじりはできなそうです。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月曜日)

パラメータが不正です 1002 ・・ の対処

特定のパソコンで掲示板に書き込みしようとすると パラメータが不正です 1002 と表示されて 掲示板に書き込みできない現象が発生しました。 
NIFTYのチャットでは チャットネームを入れる部分が白くなってしまい何も見えない 何も書き込めない状況になります。 他のパソコンでは 問題なく書き込みができますので、そのパソコン固有の不具合(設定の問題)です。

ネット上を検索しても この現象の具体的な対策がどこにも書かれていません。
見つけたと 思ったものは セキュリテイソフトを止めて書けとか 短絡的なものは有る。 
でも それでは無責任すぎ セキュリテイの意味がなくなってしまう。 
そのままにしておくのも気になるので何が原因か探してみました。

セキュリテイ設定を変えてみて どうなっているとこのメッセージが出るか 具体的に特定ができましたので書いておきます。

結果わかったことは ノートンインターネットセキュリテイ固有の問題で 

ノートンインターネットセキュリテイの

「プライバシー制御」の中の 「設定」の 「拡張」 にある 
「表示したサイトについての情報」 が「遮断」 になっていると発生します。

古いバージョンでは それを 「許可」に
新しいバージョンの場合は 「同じサイトを許可する」に設定すると復帰し 今まで通り書き込めるようになります。
それでもチャットで白い画面になってしまう場合は 「許可」にすれば文字が見えるようになります。

この現象で書き込みができなくて 困っている方は かなり居るようです。
参考になれば幸いです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火曜日)

IE7 ベータ版 OK

IE7(インターネットエクズプローラー7)新しいメニューに変わって 検索が無くなったと思って クラシックメニューを使っていたのですが 新しいほうにもあるはずだと 探しました。

ツールの右に 検索 ではなく リサーチ という名前になって居ました。 
IE7ベータ版も ヘルプが日本語だったなら読んだのに (^_^);;
これで 普段のインターネット・ブラウズ環境に戻りました。


最近 仕事ばかりで 趣味が まったく出来ません。
 
車も 燃費が良いのでEP91のNAを乗っています。
梅雨が明けたら AE101で 長距離ドライブでもしたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IE7 ベータ版 1

IE7ベータ版 
いろいろいじって 様々な機能を使いはじめた。

標準で 困ったことは ページ内の 検索 ができないこと。 大きなページ内で文字列を探すときには不自由だ。
頼もしいことは フィッシング詐欺検出機能を使えること。

困ったことの 検索について 本当に困ったなと いろいろ設定してみた。

ツールの ツールバーの中に クラシックメニューがあり それにマークをつけると 従来のメニューになった。

これで すべて 快適になり やっと IE7の良さがわかりました(^_^);;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水曜日)

IE7 ベータ版

マイクロソフトのサイトで インターネットアクスプローラー7の ベータ版がリリースされた。

早速ダウンロードして使っているが。。 いろいろな面で改良されたようですが まだまだ慣れないために 使いにくい。。

操作性は以前のほうがよく感じるなあ。。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水曜日)

IEでのマウス操作

便利なブラウザー操作方法の紹介 
ホームページのほうでは 書いていますが 意外にも知られていないようなのでブログでも書いておきます。
文字が小さい ホームページのときに文字サイズの変更に便利なので活用してみると便利ですよ。

スクロール付き3ボタンマウス使用でIE5以降を使用している方に、便利な操作方法として2つの便利な機能を
紹介します。


1.マウスで文字サイズを 大きく したり 小さく する
表示中の画面内にカーソルを置き、 Ctrlキーを押しながらスクロールダイヤルでスクロール操作をすると表示文字サイズを変更できます。 文字が小さくて見にくい場合はこのコマンドを使うと便利。


2.マウスで過去に見たサイトに戻る操作をする
表示中の画面内にカーソルを置き、 Shiftキーを押しながらスクロールダイヤルで手前にスクロール操作をすると前に見たページに戻り、前方にスクロール操作をするとページが進みます。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火曜日)

パソコン の改良

今日は 先日組んだパソコン ちょっと納得がゆかないところがあり 改良をしました。

3GHzでもなんだか重い。。メモリー 1GBでは重いようだ 1GB足して2GBに変更 かなり快適になった。

CPUにヒートシンク付きファンをつけたとき インテルの純正ファンのマザーボードへの固定方法が気になりました。 クルマの内装を止めている 自称「プッチン」 と同じ構造で いずれガタが生じるのは目に見えているので
何となく不安でいましたが 今日になって 不具合が出た。
ハードにソフトを使うとCPUのオーバーヒートアラームが鳴る。 

不安なので パソコンショップで ファンとヒートシンクを クーラーマスター HYPER48を買い変更 
データに記載してあったデータでは騒音が静かそうだったので選んだが 純正ファンよりもかなりうるさい^^;; 
(純正もうるさかったんですが。。。さらに。。)
でも しっかりCPUと接触させる構造なので安心で、マザーボードとも安定して固定できました。

今回の教訓は 
・メモリー容量は多いほうが安心で快適
・マザーボード付属のケーブルはあまり品質は良くない。
・純正ファンでも不具合が出そうな構造になるときもある。(設計する方の思想しだいでしょうし)
・騒音レベル表示はあまり信用しないほうが良さそう

静かなパソコンにするには水冷かな。。 と思いますが パソコンに水を使うのはどうも気がひけます^^;;
当面は 音は我慢して使うことにします。 

今回のパソコンでは 何かと苦労しました。。 うまく動かない原因を探す勉強にはなりましたが。。
組んでそのまま動くのが 組みたてパソコンだと思うんですが^^;; なかなか 完璧なものには当たりません。
1ヶ月くらい使ってみて 問題がなければ初期不良は出きってしまうので 壊れることはないでしょう。

興味本位で組んで楽しんでいるわけではなく パソコンはあくまでもツールなので 64のOSは ドライバー類が対応できてくるまで 使う予定はありません。

これで やっと 安心して 速いパソコンを使えるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日曜日)

パソコンの電解コンデンサが破裂(パンク)した

知り合いのパソコンが調子悪いというので パソコンの修理をしました。

開けてみると 電源の内部の電解コンデンサと パスコンとして使われている電解コンデンサ 7個がパンパンに ふくらんでいて 一部が液漏れしていました。 
c-1
圧力を逃がしやすくしてあるコンデンサの劣化例 十字に切られている溝が妨爆弁の役目。。
右に行くほど劣化したものです。 液がこぼれると 強アルカリ性の液がかかった部分のほとんどの金属は腐食させてしまいます。界面活性作用があるため特定の樹脂の表面を溶かしたり変質させることもあります。
電池やコンデンサの液漏れは困ったものです。
左から 正常なもの ちょっとふくらんできたもの 液もれ開始したもの 完全にパンクして液が噴き出したもの