今日、パソコンで写真を印刷していたら いきなりブルースクリーン(ブルーバック画面)になってしまった。

(注:あえてピントをぼかしてあります)
Windowsしか知らない方で いきなりこの画面が出たら驚くだろう。
MS-DOSを知る者なら黒の画面が青くなったものだから画面自体はそれほど驚きはしないが 書かれていることはユーザーが知るよしもないことや困ることばかり書かれている。 (ユーザーをいじめてどうする^^;;)
今回は支障が無いので良いが、仕事で重要なファイル操作中だったらゾッとする。
ブルーバックの画面には もう絶対に復帰できないことしか書いていない。
いきなり許容値を超えるような場合に表示されるモードなのだろうが、マルチタスクOSなのに完全に止まってから言われても困る。許容値がわかっているならぎりぎりでなく少し前で止めてほしい。製品の仕様としてちょっと不満
幸い、今回動いていたのはプリンタースプーラーのファイルのみなので今回は楽観視できる。
また 印刷実行しなければ という程度。
今回の私の場合は プリンタースプーラーに大なサイズの写真を送りすぎたためだろう^^;;
今回は 原因はわかっているのでスプーラーに送るファイル数を減らすだけです。
原因不明のエラーやブルーバックは 長時間入れたままで再起動をしていないパソコンやスプーラーを使ったり複数のプログラムを実行中などでメモリーを多く使う場合やスワップが増えるときに限界を超えるとおこります。
(Windows固有、UNIXマシンなどは赤でxが出たりしましたが)
HDDが容量いっぱいに近い場合も出る場合があります。
HDD容量は余裕を持つのが基本。最近のOSだと最低でもデイスク容量の1/3はフリーにしておくのが無難。 データはOSのあるドライブにはできるだけ置かないのも基本。
Windowsxxでは他のエラーなどではエラー時にポップアップが出て、そのメッセージを読んでも良くわからないので 「報告する」として、リンクされるメーカーのサイトを見にいっても的確な回答が無い場合が多く「それくらいわかっているよ」「わからないから見にきたのにな」「原因不明とされても困るなあ(ぶつぶつ)」と仕方なくページを閉じた経験のある方は多いはず。私も何度かそう思いました。
対処方法などの詳細を知りたい場合は メーカーサイトの検索や ネット上で 「ブルースクリーン」で検索すると出てきます。 対処と言っても結局はこれが出たら再起動しかなく編集中のデータは消えるのですが。。
例
「Device Driver が原因で発生した問題
このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Windows オペレーティング システムが予期せず停止した場合に表示されます。この種のエラーは、"Stop エラー" と呼ばれています。Stop エラーが発生した場合は、コンピュータを再起動する必要があります。
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詳細情報
問題レポートの要約
問題の種類
Windows Stop エラー (ブルー スクリーンにエラー コード情報と共にメッセージが表示されます)
解決策
いいえ
この問題の意味
回復不能で、再起動が必要な問題が Windows で発生しました。
原因
不明
コンピュータの症状
ブルー スクリーンにエラー コード情報と共にメッセージが表示されます (たとえば、0x0000001E, KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED)
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急にブルーバックになった場合にはブルーバックになったパソコンでは他のタスクが動かないのでweb参照もできず 「問題の種類」の部分のようにブルーバックの内容を読むのが一番なのですが英語や用語を理解できない方には全くわかりません。(最近のユーザーは日本語で何でもメッセージが出るものと思っている場合も多い)
せめて いくらギリギリの状態でも、いきなりブルーバックは何とか回避できるosとしていただき UPDATEの更新などで変更可能なら、ブルーバックの前の段階、ギブアップする前ににもう1段階くらい「***になっていますご注意ください」などの警告を純正で出してほしいと思います。 1人のWINDOWSユーザーの声です^^;;
今まで 趣味でも仕事でもパソコンのトラブル解決などをしていますが、このブルーバックの多くの原因はドライバーが原因ですが、タスクマネージャーのパフォーマンスの物理メモリーで見ることができる「システムキャッシュメモリー」がいっぱいだったり、ハード的にメモリーのエッジコネクタ(基板の金メッキの部分)の接触不良でメモリーの動作が不安定となり発生する場合もありました。
メモリーのハード(基板とコネクタの接続部分に限定)について参考となることを書いておきます。ノーブランドのメモリーの場合 明らかに基板の金メッキ厚みが薄いものもあり 「金」という金属に期待できる抗菌効果(カビがはえにくい)が薄いものや 金だからこその「錆びない」利点が メッキがはがれたり傷がつき下地が見えて錆びる可能性がある状態になっている場合もまれにあったりする。
昔は金メッキ(PC98全盛などの時代)は通常 Au 厚み1um以上などと厚めだったものだがパソコンの場合機器の終了サイクルが早いために、メーカーでは金の厚みの仕様をかなり薄めにしている可能性はある。
計測をしたわけでは有りませんが、現在のノーブランドメモリーなどは金メッキの色が明らかに薄いものもあるため
従来はエッジコネクタには使わなかったAu厚み 0.05um以上くらいの仕様からあるのかも知れない。 この仕様では数度の抜き差ししか考慮していないので、いつもいじっている方や次のパソコンなどへと使い廻すと不具合が出るケースが出そうです。
(使い廻す場合はメッキ部分の色に注意 シルバー(ニッケル)が見えてきたら限界)
エッジコネクタの部分は基板の銅箔の上にニッケルメッキをした上に金メッキがつけてある。
メモリーの基板側のエッジコネクタは 金メッキされているが 装着時に金メッキの部分を素手で触ってしまったがそのまま取り付けをした場合などに数ヶ月から1年くらいで接触不良となりはじめる場合がある。
ブルーバックになったら まずメモリーを疑い メモリー基板を外しアルコールをテイッシュペーパーなどに付けて基板のエッジコネクタの金メッキ部分を良く拭き付着物が無いことを確認してからアルコールを揮発させてから取り付けをしてみる。
一般に 電子部品で「金メッキ」のある部分には素手では振れてはいけないことはお忘れなく。
金メッキは抗菌作用は有りますが 手の脂肪は付着し、接触不良の原因になります。
また 汚れたからといって 紙ヤスリで削ってはいけません^^;;
メモリーの扱いについては、パソコンを使っている方の参考になれば幸いです。
Windows Vista は このブルースクリーンは改善されているのだろうか?
完全に改善されているのなら検討を進めてみたい。
追記 4/26:
WEB上でvista ブルーバックで検索したところ数多く発生しているようで。。
もう少しXPのまま様子を見ることにしました。
参考:
車のヘッドライトの電球(特に発熱の多いハロゲン球やHID)のガラスにも素手で触ってはいけない。 これも指紋(油脂)が付着すると熱的に平均化しないため破損しやすい為ですが、知らない方が多い。
電球切れ交換や社外品交換の際にはご注意ください。